ネット選挙(選挙プロモーション)の費用?

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選挙プロモーション
2019統一地方選挙から数えると
堺市長戦☆
参議院選挙☆
(☆は、別会社で参加)
に続き、9月におこなわれる地方選挙の相談がありました

よくあるのが予算の質問
これに関して、混乱されている人が多いのでblogで解説します

Webを使った選挙プロモーション
1,オフィシャルウェブサイトでの情報配信
2,blogを使った情報配信
3,SNSを使った情報配信
4,Web広告を利用した情報配信
5,情報更新

が、まず思いつくことで
基本の制作費用です

ITを使った選挙プロモーションに必要な事は
誰に、何を、どのようにして伝えるかをクライアントと共有することです。

私達コンサルに必要な事は結果を出す事なのですが
それ以上に求められる事は、クライアントに応じた提案を提出でき
予算内で如何に実現するかに尽きます

付け加えるとすると
A,選対にはいり、戦略、Webの役割をはっきりさせる
B,戦略に応じた、1~5の選択、予算配分を決め、制作する
C、戦況に応じて、更新や情報配信内容を精査し、実際の選挙活動のバックアップできる体制にする
この辺が、IT選挙コンサルにとっては必要な事になります。

予算に関して簡単にまとめると
作るだけなら、通常のWeb制作と同じ
低コストでまとめるなら、自分でやる事も予算を押さえる事が出来るかも知れません

ただ、押さえる部分は
通常のWebでもプロモーションをきちんと出来るところは多くなく、安くも無いこと
その上で、選挙プロモーションとなると
・地方、都市の違い
・所属党の違い
・国会議員、首長、地方議員の違い
を熟知した上で、公職選挙法を網羅している所は意外に少ないって事実です。

まず、相手候補がネットでやっていることを見てください
そこから、どこまでやるか見えてくると思います。

不思議なのですが
格安でと言う人ほど、後からドンドン注文が入り
最初からコスト掛ければ良かったと言うのがほとんどだったりします(特に100万以下の予算を提示する人。ちなみに、100万は適当です)

時間があれば、続き書きます

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