IT TECH?: 2012年4月アーカイブ
自分用メモ
CentOS6 ミニマルでインストール
そのままVMwareでフルクローンし、実験しようと思った時
なぜか、ネットワークが反応しない
ifconfig
lo
しか・・・・・・
とりあえず、こういうこ時は再起動
/etc/rc.d/init.d/network restart
Device eth0 does not seem to be present, delaying initialization.
ん????
とりあえず、ここを参考に対応してみる
俺の覚え書き
【CentOS6】NICが有効化できないときの対処
ifconfig -a
確かにeth1に振られている・・・・・
vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
で、MACアドレス書き換え
vi /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
で、該当ルールの削除
vi /etc/rc.d/init.d/network restart
しかし、同じエラー。。。。。。
ここから、小一時間悩む
えーい、インスタンスの再起動。。。。
つまり
reboot
そしたら、問題なく立ち上がっていた
サーバーって難しいね。。。。。。
第24回まっちゃ勉強会にいってきた
初めての電通大
起きた時から体がだるく辞めようか迷いましたが
今年は勉強会に行くと決心したので無理矢理JRに乗り込みました
京阪で乗り換え寝屋川市駅へ。
全く判らない。。。
こういうときのスマホと思いながらてくてく歩き出す。
ちなみに、寝屋川市というか、寝屋川に電車で来たのは、バイクの免許を取ってバイクを輸送して貰ったぶり
15分ぐらい歩くと目的地へ。
思ったより早かったので、昼飯を探しに
コンビニに向かっていったのですが、その前に来来亭が!
初めてなのでオーダー迷いながら
こってり+面固め+醤油濃い+背脂多め+ネギ多め
貧乏人丸出しのオーダーです
感想は、醤油濃くて味がわからなかったw
しかし、店員さんは愛想良く元気でした。
そして大学に、J号館など判るはずもなく、早速警備員のおじさんに聞きます
そして会場到着
挨拶に始まり自己紹介。
僕自己紹介すること無いので、本当にあがっちゃいます。
自己紹介も無難に終わり、講演スタート
講義内容は
「OSS/Java/.NETプログラマが意識すべきバイナリ解析の素養」(eagle0wlさん)
技術系の話と思いきや、割と歴史的な話が多く、そのタイトル通りの物を期待した人には申し訳無いが、僕は非常に楽しめました。
意外にこの切り口って、非テクニカルな勉強会でも行けるんじゃないかな?と思いました
いつでも脱線して、超テクニカルな話にも入れるし、そもそも、口頭で解析する話をつらつら言われても・・・・w
創世記、RDP-1ぐらいの話から始まり、最後はスマホ、・・・・・the movieの話までw
個人的にはスマホの辺りは非常に役立ちました!
印象に残った言葉、
・難読化ツールはソフトウェアのクオリティに全く貢献しない
おやつ休憩はさんで、16時半まで一気に終わりました。
聞いてて中だるみもなく非常に良い話だったと思います
メインと言われるおかし休憩はこんな感じでした
↑これが僕の奴
美味しかった。久しぶりに1つのケーキ食べたかも
その後ライトニングトーク!
硬軟織り交ぜながら30分で5人??
女子大で・・・・・・
AU、、、、^^;
libre office
あっという間、閉会でした。
関係者の皆様お疲れ様でした
そして、懇親会へ!
京橋から結構ありました
画像は全く無し
しかし、あっという間の2時間でした。
交流できなかった人もいましたが、今後ともよろしくお願いします
人数多すぎて、みんなと挨拶できませんでした。
↑気軽にフォローでもしてやってください
懇親会の後の1杯、、、1Lらしい
勉強会で貰ったポスター、、、早速事務所に貼りました。
まっちゃ勉強会、始めていったけど、セキュリティとか、WEBとか、関係なく行けば面白いんじゃないでしょうか?人数も多いし(紛れ込めます)w
弊社でテスト環境で出している放置サーバーでトラブルがあり、その辺の対応でのメモ
OSはCentOS4、、しかも相当古い。4.4ぐらい。
yum update 出来ない。
たしか、レポ終わっているんだよなぁと、うすら覚えしているので、早速ググる!
レポをいじる方向で
vi /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo
で編集
各mirrorの行をコメントアウト
baseurlを付け足す
↓こんな感じ
[base]
name=CentOS-$releasever - Base
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/
baseurl=http://vault.centos.org/4.9/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-centos4
[update]
name=CentOS-$releasever - Updates
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/updates/$basearch/
baseurl=http://vault.centos.org/4.9/updates/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-centos4
[addons]
name=CentOS-$releasever - Addons
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=addons
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/addons/$basearch/
baseurl=http://vault.centos.org/4.9/addons/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-centos4
[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=extras
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/extras/$basearch/
baseurl=http://vault.centos.org/4.9/extras/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-centos4
[centosplus]
name=CentOS-$releasever - Plus
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=centosplus
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
baseurl=http://vault.centos.org/4.9/centosplus/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=0
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-centos4
[contrib]
name=CentOS-$releasever - Contrib
#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=contrib
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/contrib/$basearch/
baseurl=http://vault.centos.org/4.9/contrib/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=1
gpgkey=http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-centos4
↑
ここまで
書き換えたら、yum update出来ました。
実は、サーバーをローカルから、グローバルに変更する作業も頼まれていたので、その辺シコシコ作業をやっていたのですが、大はまり。
答えは簡単なところだったのですが、、、ちょっと頭が沸いて居るなぁと
参考は下のサイトです、御世話になりました<(_ _)>
Dマイナー思考
yum updateできなくなった古いCentOSでyumコマンドを復活させる方法
追記
それと、このサーバーでずっと問題になっていた、朝4時くらいでリブートする問題
何となく iptables と kernelの問題だと判っていたのですが、稼働サーバーで適用するのが怖すぎました。
Kernel panic when unloading ip conntrack modules
↑
この問題
このサーバーは、再起動OKのサーバーなので
vi /etc/sysctl.conf
kernel.panic = xx
を書いて誤魔化していました(xxは秒数)
xxで指定した時間で再起動します。
綺麗なぐらい、ほぼ毎日再起動されていました。
ただ、今回これを直さないと、IP変更出来ないんじゃないかと気づき(FWのセキュリティの問題)、思い切って変更しました
アップデートファイルは243個、新規インストールも3ファイル、、、
このサーバーは、非常に古いサーバーなので、アップデートが終わるまで、30分以上掛かりました。
立ち上がってこなかったら・・・・・は考えずに
reboot
上がってきてくれました。
そして、セキュリティ関連もばっちり利いてくれて、万事解決です。